半袖ワイシャツはダサいがそれでもオシャレにコーデする方法!

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「クールビズ」という言葉、すっかり定着していますが、「半袖シャツはダサい」説がなぜか常に聞こえてきます。

女性に「スーツ男子」が好評と聞くのとは対極的です。

これはなぜなのだろうなあ。と言いつつわたしも漠然と「なんかダサいんだなあ…」と。そして職場が許しくれるから「クールビズ」のダサさに甘えている、そんな昨今です。

しかし、日本の夏は暑いんだから、仕方ないんです。いくら「ダサく」ても、日本の夏はクールビズ!! いやでも「ダサすぎる」のはマズい。

そこで、半袖ワイシャツを「着こなす」方法を今回は考えてみました。

 

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ジャストサイズの半袖ワイシャツならキマルはず

美術史家のアン・ホランダーは、スーツについて書いた本の中で、

スーツ以前の男性服が体型を強調していたのに対して、スーツは個々人の体型を隠して均一化させており、その意味においてスーツは近代民主主義の象徴である――という趣旨のことを書いています(『性とスーツ』白水社)。

半袖ワイシャツはこのようなスーツの特徴を逸脱して、奇妙に体型を強調してしまうところが、いわゆる「ダサさ」につながっていると考えられます。

簡単に言えば、半袖ワイシャツの「サイズ感のなさ」がずばり「ダサい」のです。

涼しさを狙うのか、半袖シャツはなんとなくブカブカで大きい感じにつくられてあることが多く、するとそれをパンツにインしているのが不自然に見えてきます。

しかし、われわれビジネスマンが、まさか男子高校生のように、シャツの裾を出してしまうわけにもいきません。また袖口が太いワイシャツが、腕の貧弱さを際立たせてきやがるのも問題です。

半袖ワイシャツを店で買うときには、ショップで体型を測定してもらいジャストサイズのものを選ぶことはもちろん、そのデザイン、特に袖口と自分の腕とのバランスをよく見る必要があると思っています。

 

半袖ワイシャツを「夏のアウター」として意識せよ!!

ワイシャツはもともと下着であった、というワイシャツの歴史、みなさんも耳にしたことがあると思います。

ジャケットを脱いで、下着姿でいるからダサいのだ、と言うのは乱暴すぎるかもしれませんが、「クールビズ」では半袖ワイシャツをいかに「アウター」化するか、あるいは下着に見せないか、もポイントであるように思います。

まず「クールビズ」において「ノータイ」を許可する職場も多いように見受けますが、私はネクタイなしに半袖ワイシャツを着ている人を見て、おしゃれと思ったことが一度もありません。

私の職場もノータイOKなのですが、私はネクタイを必ずすることにしています。

 

そしてそのときのネクタイは、「しなくてもよい」マナーのなかで着用しているので、通常のビジネスウェアとしてのタイよりも、多少挑戦的なもので遊んでみることが気分的に可能です。

たとえば、薄くて涼しげな印象を持つシルクのタイ、ふだんするものよりも細いデザインのもの、またニットタイなどもクールビズとよく合うと思っています。

 

それから半袖ワイシャツを購入するときには、襟の形もよく見て選びましょう。通常のワイシャツは、ジャケットを羽織ったときにその下に襟が納まるように、襟が大きいものが多いですが、それと同じバランスでできた半袖ワイシャツが多いのです。

その大きな襟が「ダサさ」を倍増させています。これも結局は「サイズ感がない」というわけです。襟が小さい、あるいは形が特徴的だなと思うものを探すと、カッコいい「クールビズ」に近づけるはずですよ。

 

まとめ

半袖ワイシャツの「ダサさ」は、シャツそのもののダサさに起因するところが大きいので、買うときによーく吟味することが必要と、これまでなんども「失敗したぁ」と思ってきた私は、いま思っています。

そして悩んだ末に「これでいくぞッ!!」と決めたものを買ったら、それを着るときには、必ずネクタイをするのを忘れずに。

そのネクタイは、ネクタイ自体のフォーマル感が高まるクールビズにおいてきっちりした印象である必要はなく、多少の遊びごころや涼しげな雰囲気のあるものがよいでしょう!

(おわり)

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