セブンイレブンの700円くじの景品はいらない!応募券も景品も不要

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セブンイレブンで商品を700円購入するごとに1枚ひけるくじ。

なにかとのタイアップで行われ、「応募券」なるカードをもらってもうれしくもなんともない(笑)。では、ほしいのは商品と引き換えが利く無料クーポンでしょうか?

その景品は本当にもらって嬉しいものでしょうか?

今日のわたしの主張、それは、もうやってるよ、って方もいるでしょうけれど、「くじを一枚どうぞ」と言われた瞬間、「あ、いりません」って言うことです!

メリットがたくさんあります。

 

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なぜ、あのくじは700円なのか

コンビニのくじがなぜ700円なのか調べてみると、コンビニの客が一回に使うお金がだいたい650円くらいだからだ、という情報が出てきます。

わたしの実体験としても何回もあります、「あと20円でくじが1枚引けますがどうされますか?」なんて言われたこと、みなさんもないでしょうか?

そこでなにかを買おうと売り場に戻る人はマレで、その作戦にハマる人は、からあげ的なホットスナックを買うか、タバコをもうひとつ、なんて言って、結局20円を大幅に超える出費をします。

その結果が「応募券」じゃ笑えませんし、なんかビミョーなジュースがあたったところで、なんなんだって話ですよ。どうせ売れ残りでしょう?いかにもそういうのしか出てこないでしょう??

 

コンビニのくじの時期は毎年同じ!なぜ?

セブンイレブンのくじは毎年3回、多少前後がありますが、5月、7月、11月です。これに類似したかたちで、ローソンもファミリーマートも、年3回です。

まったく同じ時期ということはなく、うまい具合にずらしてくるわけです。この3回にどんな意味があるのか、考えてみればすぐわかります。

この時期は毎年コンビニの売り上げが減るから、くじで客を呼んでいるのだろう、ということが推測されます。

 

実際の理由はどうなのかわかりませんが、たとえば「ゴールデンウイークでお金使いすぎちゃったなあ…」「ボーナスはお盆休みの旅行にとっとこうっとッ!」「今年の忘年会、何件出なきゃなんねんだろ?」といった具合です。

こんな時は、コンビニの売り上げが落ちる時期で、わたしたちがなるべくお金を使いたくない時期に決まってるのです!わざわざくじをひく必要って、ほんとうにありますか??

 

なによりあれは時間の無駄です!!

コンビニは時間を売っている場所のはず、とわたしは思っています。

コンビニの商品は、たとえばスーパーマーケットと比べても、ディスカウントショップと比べても、べらぼうに高いです!!

 

コンビニを利用する意味

それでも使うのは「コンビニエント」(便利)だからに決まっています。

時間があれば、スーパーに足を伸ばすところ、面倒だからコンビニを使っているはずなのです。コンビニの場所の便利さだけではなく、スーパーの中でペットボトルを1本手にとって、それをもってレジに並び、買うまでの時間と、コンビニでのその時間には、圧倒的な差があります。

ふだんそんなことを想像することはないかもしれませんが、無意識にみながそう思っているから、値段が高くてもコンビニに入るのです。

 

本末転倒ではないか?

そのように時間を買っているわたしたちが、くじに時間をさき、セブンイレブンはただのカードですが、コンビニによっては「めくる」くじということもあります。

そして、店員が景品をとりにいく時間のロス、あるいは応募券をレジ横の不要レシート入れに突っ込む動作時間のロスと、レジ以外の紙を突っ込む若干の心理的罪悪感……(笑)。

もうムダ以外のなにものでもありません。そこにはムダしかないのですよ。

 

私はくじを引かない!

わたしはそう思ったときから、くじは拒否するようになりました。一度拒否してしまえば、それが自分ルールになりますから、きわめて自然なことになります。

最近では、くじの季節がやってきて、のぼり旗や入口上の横断幕をみると、レジに行く前にだいたいの金額を計算して、きちんと700円以下におさまっているか、さっと確認できるようになりました。

むかしむかし、きちんとくじを引く権利をゲットできているか、足し算をしてみていたのと、全く同じですね!!!

 

まとめ

コンビニの700円くじは、景品がなんであろうと、どれだけ当たる確率が高いことがあろうと、カネと時間のムダです。

という当たり前のことを、たまにははっきりと書いてみたかった! すっきりとムダのない生活で、気持ちよく生きていきましょう!!今回は以上です。

(おわり)

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