専業主夫のすすめ!家事を効率的に行う方法は隙間時間をつくらない!

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専業主夫の日々
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私が専業主夫を始めて1年が過ぎますが、家事は本当に大変ですね。仕事一筋で働いているお父さんもにも一度は経験させてあげたいと思いませんか?

やってみないと分からない家事の大変さ!

「そうそう」と共感して頂ける主夫や主婦の方も多いことでしょう。「家族のために働いている俺は偉いんじゃ!」と思っているお父さん方に、一言物申したくなる気持ちがよくわかります。

今回は専業主夫の私の一日の生活パターンから、家事を効率的に行う時間の使い方について紹介します。初心者主夫の方や主夫をしようと思っている方、そして主婦の方にも読んで頂きたい内容です。

 

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私の毎日の生活リズム

積極的に動いているときはいいのですが、一度休憩してしまうと体が床に張り付いたように、腰が重たくなってしまう。そんな経験は誰にでもあると思います。家事を効率的に行うためには、隙間時間をつくらないこと!そのための時間の使い方について紹介します。

 

洗濯機の回る時間を考える

洗濯機はスイッチ一つで洗濯をしてくれる優れた機械ですが、一度洗い始めてから終わるまでにかかる時間は約40分です(私の家の場合)。そしてこれを、1日に2度、多い時には3度回します。この時間をうまく利用しましょう。

洗濯の1度目は必ず朝起きてすぐです。そして洗濯機の回る間に朝食とお弁当の準備、朝食を食べます。これで洗濯時間の40分は効率よく使えます。

朝食が終われば、2度目の洗濯を始めます。そして洗濯機の回る間に朝食の洗い物を片付け、玄関を掃き掃除し、1度目の洗濯物を干します。干し終わるころには2度目の洗濯物が終わっているので、その後続けて2度目の洗濯物を干します。

洗濯を3回するときはこの時にすぐ3度目を回しておきましょう。こうすることで、洗濯機の回る40分間を休憩せずに効率よく使えます。

へやたろ
へやたろ

洗濯機の回る時間、約40分を効率的に使うことが大切だよ!

 

午前中にするべき家事

午前中に洗濯、朝食の準備、玄関先の掃除、お風呂掃除などは終わらせておきましょう。洗濯物を部屋干しする方も多いと思いますが、晴れた日には外気にさらして干すことでふわふわで気持ちよく乾燥できます。洗濯は午前中の早い時間がおすすめです。

私の午前中の生活パターン!

  • 朝5時半に起きる → 1度目の洗濯
  • 朝7時前に朝食 → 2度目の洗濯
  • 朝食後に洗い物と玄関先の掃除、洗濯物を干す → 8時半に息子を保育園に送る
  • 送迎から帰ってくるとお風呂掃除 → 9時過ぎ

そして9時過ぎで一段落です。朝5時半に起きてから、休みなく動くことが大切です。

 

その他の家事(午後3時まで)

毎日するのは部屋の掃除です。私は掃除機を使った掃除と、拭き掃除をほぼ日替わりで行っています。あとは、お昼ご飯の準備。3日に一度は買い物に行ったり、布団に掃除機をかけたりします。

午前中の早いうちにお風呂掃除までを終わらせておけば、午後3時頃までは比較的ゆっくり過ごせます。それでもまとまって家事をこなすことで、ゆっくり休憩する時間をもっと十分に取ることが出来ます。

 

洗濯物の取り込み、夕食の準備、息子のお迎え

午後3時頃になると夕方からの家事を始めます。午後5時半に息子を保育園に迎えに行くので、それまでには、ほとんどの家事を終わらせておく必要があります。息子が家に帰ってくると、家事する時間がなかなか取れません。

私は、少なくとも洗濯物の取り込みと夕食の準備は終わらせておき、息子を迎えに行った後で、洗濯物を畳んだりしています。

午後6時にはお風呂に子供と一緒に入り、7時からは夕食です。夕食の後片付けをして、一息ついた午後8時半には寝る準備をして、午後9時に子供と一緒に寝ます。

私の午後の生活パターン!

  • 午後3時頃まではゆっくり → 洗濯物の取り込み、夕食の準備
  • 午後5時半に息子を保育園にお迎え → 洗濯物を畳む
  • 午後6時に子供と一緒お風呂 → 上がるとすぐに夕食の準備
  • 午後7時に夕食 → 夕食の後片付けをして午後8時半には寝る準備、9時に寝る

午後3時頃からもゆっくりとした時間はなく、あっという間に寝る時間になってしまいます。9時に子供と一緒に寝て(寝かしつけて)から、子供が寝た後に起きて少しのんびりした時間を過ごします。

へやたろ
へやたろ

午前9時過ぎから午後3時頃までが比較的ゆっくりできる時間帯。だからこの時間にパートに出る主婦の方も多いんだね。

とにかく隙間時間をつくらないように家事をこなすこと!一度休憩してしまうと、動きづらくなるので、一気に家事を終わらせてしまおう。

私の生活パターンを考えると、夕食の準備などを工夫すれば、午前9時から夕方5時までなら何とかパートにも出る時間をつくれるかもしれませんね。しかし、そうすれば本当に休みなく働いていることになります。

パートで働き、家計を支えている主婦の方には頭が上がりません。

 

家事の大変なところ

家事の一番の大変なところは、家事をすることがストレスに感じるところです。なぜストレスに感じるかと言えば、「家事はやって当たり前」の仕事だからです。

仕事といっても当然、お給料がもらえるわけではありません。ですから、いかに家事を効率良くこなすか、言い換えれば時間をかけずに済むようにするかということが大切なのです。

 

家事はするのが当然の仕事

例えば一生懸命に部屋の掃除をしたとします。家に帰ってきたお子さんがそのことに気付いてくれるでしょうか?仕事から帰ってきた旦那さん(奥さん)も気付いてくれるでしょうか?たぶん、見違えるほどきれいになっていない限り気付いてくれないと思います。それは、日頃からきちんと掃除しているからです。

逆に部屋が散らかっていたらどうでしょうか?すぐに気づくと思いませんか?「掃除くらいしっかりしろよ!」と言われそうな気がします。家事は見返りがない仕事なんですよね。

 

誰も手伝ってくれない

あなたが夕食の後片付けをしているときに、旦那さん(奥さん)が手伝ってくれることはありますか?そうなんです、誰も自分からお願いしない限りは手伝ってくれません。お願いしてもイヤイヤ手伝う、または全く動いてくれないのです。「俺は仕事で疲れてるんじゃ」と言わんばかりです。(働いていた頃の私もそうでした。)

だから家事をすることは、ストレスになることだらけで家族の共感を得ることが難しいのです。そこで時間をかけない効率のいい家事の方法が大切になります。

へやたろ
へやたろ

部屋はきれいで当然、帰ってくれば食事が食べられて当たり前。きっと私と同じでそんな考えに嫌気がさすこともある?はずです。

 

家事を効率化する

隙間時間をつくらずに、まとまって家事をこなすことが、うまくやりくりするためのポイントとしてあげましたが、それだけではありません。専業主夫として生活してから感じた、家事を少しでも楽にする方法を紹介します。

 

家電製品に頼る

食器洗浄機やお掃除ロボットなど、最近では優秀な、家事を手助けしてくれるアイテムがたくさんあります。お金の問題もありますが、思い切って購入して、少しだけ家事を楽にしてみるのもいいでしょう。

食器洗浄機があれば、洗い物の手間が大幅に減らせますし、お掃除ロボットがあれば、部屋を掃除する回数を減らすことが出来ます。機械に頼っても完璧ではありませんので、手間をかけることも必要ですが、その手間を大幅に減らすことが可能です。

 

隙間に家事をする

トイレ掃除は、自分がトイレに入った時に、ちゃちゃっと1分程度で済ます。これでいつもトイレはきれいな状態です。お風呂掃除も最後にお風呂に入った時に、終わらせてしまう方法もあります。これならば、汚れは落ちやすいので軽くこすって洗い流すだけで大丈夫です。洗濯にお風呂の残り湯を利用することはできませんが、週に何回かは隙間でお風呂掃除をやってもいいのではないでしょうか?

 

家事を分担する

相手の協力が必要になりますが、家事を分担することで負担を減らすことが出来ます。均等に半分ずつすることをお願いするのではなく、お風呂掃除だけをお願いする、などでもかなり楽になるはずです。夫婦で話し合って少しだけ協力してもらうというのはどうでしょうか?

 

家事をしない

これぞ究極に家事を楽にする方法です!完璧を目指さない。ストレスがたまったり、あまりに疲れているときには家事を休むことも大切です。食事は出来合いの総菜を買って食べる、部屋の掃除は1日くらいしなくても大丈夫!気にしない。

最低限の家事だけをこなし、しなくていいことは出来るだけしない日を作るのも、家事を効率良くこなしていくためには必要です。1日家事を楽に済ますことで気持ちがリセットされて、また頑張ろうという気になれるでしょう。気にしないこともある意味、大切な気持ちの持ち方ではないでしょうか?

へやたろ
へやたろ

家事を手抜きすることも、必要だと思いませんか?毎日頑張り過ぎていたら疲れてしまいますよ。

 

まとめ

私が専業主夫をして感じた家事の大変さと、少しでも効率良く家事を行う方法を紹介しました。

家事はやって当たり前に思われる仕事ですから、休日に家事を全て旦那さん(奥さん)に任せてしまうのもいいと思います。夫婦お互いに家事の大変さを共有することは大切なことです。特に、掃除と洗濯は旦那さんに一度はやってもらうべきだと思います。

また、家事を分担したり、あまり完璧を目指さないことも大切なことでしょう。毎日する必要がある家事だからこそ、出来るだけ時間をかけずに効率良くこなしていきたいものですね。

(おわり)

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